WORKS実績紹介

稼ぐ男に育てる、たった6つの習慣―10歳までにしつけておけば男の子はぐんぐん伸びる!

社会人でも子どもでも、よい結果を出す人には、
いくつかの共通する「行動習慣」があった!

「社会に出て稼げるヒトづくり」を目指す教育研究家が、
将来わが子を「稼ぐ男」に育てるための6つの習慣を紹介する。

山村 裕志 (著)
単行本: 209ページ
出版社: 学研パブリッシング (2012/11/1)


商業出版を叶えた著者の声を見る

⒈ 出版して、どうビジネスにつながったか。

私は、これまでに3冊の本を出しています。

キッカケはcosolaさんの
出版に関するセミナーに参加したことでした。

正直なところ、
私はそのときまで実用書での出版は
これっぽっちも考えたことがなく、
小説やエッセイで出版に漕ぎつけるためにどうしたらよいのか、
というのがセミナー参加への動機でした。

ところが、講演会主催者の方と
その後も話をしているうちに
「あなたの経歴なら、こういう本が書けるのではないか?」
という流れになりました。

私の経歴は、上場企業の人事部門で
人の習慣や成果について見てきたこと、
そして独立してからは
学習塾を経営して子どもたちを育て、
やはりその習慣や学力などについて見てきた、
というものです。

そして、これまでにやってきたこと、
得た知見、考え抜いて見えてきた本質など、
棚卸をしてみればコンテンツは出てくる出てくる。

それらを体系化するのに
さして時間はかかりませんでした。

あとはcosolaさんに
名うての編集長を紹介していただき、
その数か月前までは思いもよらなかった執筆へと漕ぎつけたのです。

著者は売るための努力も必要です。

私の場合はビジネス書ではなく子育て本ですので、
学校や教育委員会へのアプローチが中心になりました。

特に地元の山梨県内は
すべての市町村にアプローチしました。

第1回目の講演で好評をいただき、
評判を聞いて「だったらこちらでも」と
呼ばれるようになり、
その後、講演内容が新聞にも掲載されるようになりました。

私の場合は歳も歳なので、ビジネスにつなげて
ガッポリ稼ごうなどとという考えは毛頭ありませんが、
今の教育の諸問題には多々課題があると感じています。

そういうテーマに自分の考えを
ぶつけることが出来て、しかも
共感してくださる方々がたくさんおられる。

そして講演などに呼ばれ、
多くの教育関係者やお父さんお母さんたちに
話を聴いていただける。

このことについてはゼニカネ抜きでやりがいを感じています。

⒉ cosolaに依頼しての感想

出版を夢見ておられる方々、
目指しておられる方々。

仮に中身は持っていても、
自分から出版社にアプローチするのは
相当の困難を覚悟しなければなりません。

私の場合もcosolaさんとの関わりがなかったなら、
本を出すことなどあり得なかったはずです。

cosolaさんは数多くの企画書を見て、
採用されるもの、ダメなもの、よくわかっています。

まずテーマに可能性がありそうなのか否か、
可能性があるとしたらどの出版社か。

そして編集者の目を引く企画書のツボ、
そういったものを熟知しているので、
遠回りせずに可能性ある対象に
アプローチできるエージェントと言えます。

そして、動きが速いです。

物事を頼んだ人が
イライラさせられる典型的なパターンは、
ホールドされ先送りにされてしまうことです。

調子いいこと言っておいて、
実は行動が伴っていない人は
世の中にはたくさんいます。

ですが、cosolaさんに頼んで、
そのようなフラストレーションを
抱えるハメになることは、まずないと思います。

また、
編集者との付き合いの幅も相当広いと見えて、
あるところで「難しい」と言われても、
cosolaさんが「どこかで必ず見つかる」と確信した企画書なら、
あきらめずに何度でも別の出版社に掛け合ってくれます。

もちろん、cosolaさんが「これならば!」と
信念を持ったものについて、
ということではありますが、明らかに無理筋なら、
中途半端に引っ張ることなく、
早めにダメ出しをしてくれるはずです。

それも無駄に時間を流さないためには
お互いに大切なことであり、
信頼される所以でしょう。